溶着経路を把握
TRUMPFの溶着経路モニターは、プラスチックのレーザ透過溶着時に部品が下降しないように制御します。この際、材料が一定量溶融されるとレーザのスイッチがオフになります。これによりプロセスをより良く制御し、製造公差を補正することが可能となります。また市販の誘導加熱溶着経路センサを、アナログインタフェースを介してスキャナレンズのヘッドに直接接続することもできます。溶着経路の表示は、温度調節に使用されるものと同じソフトウェアで行われます。さらにQuality Data Storage (QDS) をセットアップすることも可能です。一連の溶着経路測定により、溶接プロセスの品質に関する情報を得ることができます。
プロセスを管理下に
材料が一定量溶融された時点でレーザのスイッチを切るために溶着経路を利用したプロセス制御。
高度に統合
溶着経路センサ用のインタフェースは、PFOスキャナー光学系のスキャナレンズに直接配置されています。
簡単なトレース
溶着経路はプロセスの品質尺度として保存及び評価することができます。
国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で製品を入手できるかどうかを確認してください。
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